web application rapid package の略です。
Windows で、web application(XOOPS,NetCommons)を体験できるパッケージで、いわゆるWAMPベースで作成してあります。沿革的には、
XSAS というXOOPS 用のWAMP パッケージをより発展させたものです。現在、WARPの作成は、
磯谷商店IT事業部の長尾正が中心になり、
オープンソース・ワークショップの永原篤、
株式会社RYUS の天野龍司が初期メンバーとして関わっています。
WARPの目的 体験
インストールの手間を省き、
導入予定のユーザが管理者として様々なWebアプリケーションの機能を同時に体験
XOOPS,NetCommons,OpenPNE,Modx などのWebアプリケーションの名前は聞いたことがあるでしょう。でも実際にインストールして管理者モードまで使ってみるにはかなり手間です。
WARPは、Webアプリケーションを管理者として体験することの敷居を下げます。管理者としてWebアプリケーションを評価することは、Webアプリケーション運用上重要ですが、アプリケーションのインストールの敷居が高いことは、評価の意欲をそぎます。
XOOPS におけるXSASの経験から、インストールの手間を省き、
管理者としてWebアプリケーションの機能を体験できることは、アプリケーションの普及に大きく貢献します。また、複数のWebアプリケーションを同梱できるので
一度に複数のWebアプリケーションを体験できます。