WARP復活です。

アップしました。! 31Mの軽量版です。 
  ←からダウンロードよろしく


(アップ早々、ミスが見つかっています。修正情報などは、http://www.netcommons.biz  で提供です。)

web application rapid package の略です。


Windows で、web application(XOOPS,NetCommons)を体験できるパッケージで、いわゆるWAMPベースで作成してあります。沿革的には、XSAS というXOOPS 用のWAMP パッケージをより発展させたものです。WARPの作成は、まず、磯谷商店IT事業部の長尾正が中心になり、株式会社オープンソース・ワークショップの永原篤、株式会社RYUS の天野龍司が2009年にはじめました。しばらく、間が空きましたが、また復活です。

WARPの目的 体験 

インストールの手間を省き、導入予定のユーザが管理者として様々なWebアプリケーションの機能を同時に体験

XOOPS,NetCommons,OpenPNE,MODX 
などのWebアプリケーションの名前は聞いたことがあるでしょう。でも実際にインストールして管理者モードまで使ってみるにはかなり手間です。
WARPは、Webアプリケーションを管理者として体験することの敷居を下げます。管理者としてWebアプリケーションを評価することは、Webアプリケーション運用上重要ですが、アプリケーションのインストールの敷居が高いことは、評価の意欲をそぎます。
XOOPS におけるXSASの経験から、インストールの手間を省き、管理者としてWebアプリケーションの機能を体験できることは、アプリケーションの普及に大きく貢献します。また、複数のWebアプリケーションを同梱できるので一度に複数のWebアプリケーションを体験できます。
文 長尾正